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当クリニックは思春期から更年期以降までの幅広い年齢層の女性がからだやこころの不調を感じた時にまず訪れることのできる家庭医をめざして平成16年5月1日に開院いたしました。
欧米では、未婚の学生さんを含めたほとんどの女性が、頭痛や風邪といった婦人科系の症状でない場合でもまず相談に訪れるためのかかりつけの婦人科クリニックを持っています。日本では、まだまだ婦人科は気軽に受診しにくい科ですが、少しでも身近な頼れる存在になりたいと考えています。
私はこれまで東京厚生年金病院、茨城県立中央病院、焼津市立総合病院、東京日立病院などで臨床の経験を積むとともに、大学病院に長く勤務してまいりました。大学で外来をしておりますと、遠くまで来て長時間待たされるより身近なクリニックで対応してもらった方がずっと望ましい方、一方で、どうしてもっと早く高度専門医療をうけられなかったのかと残念に思われる方を診ることがあり、そのギャップを感じていました。それらの責任は私たち医療サイドにあり、地域に密着した信頼できるクリニックが少ないこと、あるいは信頼してよいことを正しくアピールできているクリニックが少ないことがその大きな原因だと考えました。
当クリニックでは、大学病院勤務時代のネットワークを生かし、より高度な専門病院と円滑な連携を図っていくことで、いつでも最も適切な医療が受けられるような対応をいたします。
まずは、気軽にご相談頂けるよう、リラックスした雰囲気とプライバシーを大切に、できるだけひとりひとりに十分な診療時間を確保してお待ちしております。
皆様の健康な生活にお役に立てるよう努力致して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
●仁科秀則院長略歴
昭和61年 山梨医科大学医学部医学科卒業
昭和61年 東京大学医学部附属病院 臨床研修医
平成 4年 東京大学医学部産科婦人科学教室 助手
平成 9年 東京大学にて学位(医学博士)授与
平成 9年 英国ロンドン大学産婦人科リサーチフェロー
平成12年 順天堂大学医学部産婦人科学講座 講師
平成16年 にしなレディースクリニック開設
・医学博士
・日本産科婦人科学会専門医
・母体保護法指定医
・順天堂大学医学部非常勤講師(産婦人科学講座)
・日本赤十字社医療センター登録医
・国立病院機構東京医療センター登録医
・聖路加国際病院登録医
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関東中央病院
用賀駅からバスで5分のところにある地域の基幹病院です。 平成20年4月より分娩の取り扱いが一時中止されています。
東京大学医学部附属病院
院長が初期の臨床研修と、基礎研究・学位取得をした病院です。 日本の医療の最先端です。 指導を受けた先輩、一緒に働いた同僚・後輩がおりますので、いつでもご紹介させていただきます。
順天堂大学医学部附属順天堂医院
院長がロンドンから帰国した後、臨床・研究・教育に携わった病院です。 内視鏡を用いた腹腔鏡手術の分野では、症例数もスタッフの腕も世界トップの水準です。
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